スポニチ

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 28年ぶりリーグVを狙うDeNAが開幕から2勝7敗と開幕から出遅れた。

 相川亮二新監督就任で悲願のVを期待するファンの間では、SNS上で開幕から9戦「1番・二塁」でスタメンを続ける牧秀悟二塁手(27)の「打順是非」が続いている。

 「牧は中軸に置いて打点を稼いでもらいたい」「まずはセオリー通りの打順を組んでみては」「やはり蝦名、梶原に1番で出てきてもらいたい」などの意見がある一方で、「牧はチャンスメーカーでいい」「もう少し牧1番で。まあしばらくこんな感じでやってみては」「牧自身は結果をだしている」など熱のこもった多くの意見が飛びかっている。

 自身は現在、9試合、打率.344、1本塁打、2打点と好調。スラッガーの「1番」起用は、今後も大きな注目を浴びそうだ。