カメラ特化スマホ「vivo X300 Ultra」が登場…ってなんだこの長いレンズ!?
前モデルを超える望遠っぷり。
vivo(ヴィーヴォ)の最新スマホ「vivo X300 Ultra」がグローバル向けに発表されました。すでに中国内では販売済みとなっている、同社のフラッグシップモデルです。
筒のような外付けレンズ
vivoといえば前モデルのvivo X200 Ultraで、外付けの望遠レンズを用意したことが話題に。その見た目はもはやスマホではなくレンズが本体!
vivo X200 Ultraのカメラキット+外付け望遠レンズ、これは流石にほぼカメラ....ですよね...?wちなみに望遠レンズが大きいのと、そこそこ重くて常に付けて使うのはけっこう大変ですw https://t.co/v308bMfCup pic.twitter.com/oDKQEVC8pV
- ちえほん モバイルドットコム (@chehonz201) May 2, 2025
今回のvivo X300 Ultraも同じ路線を継承しており、200mm(2.35倍)と400mm(4.7倍)のテレコンバーター(外付け望遠レンズ)が用意されています。フォトグラファーキットにはレンズのほか、専用ポーチやアダプターなども同梱。
スマホ本体の望遠レンズは85mmの2億画素。テレコンは手振れ補正にも対応しており、デジカメなしで高画質な超望遠撮影が実現できます。もはやデジカメと変わらない機材量だ…。
SoCは最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5、メモリは12GBと16GBが用意されています。ディスプレイは6.82インチのOLED。バッテリーは6,600mAhで、40Wのワイヤレス充電にも対応。
動画撮影は10‑bit log収録にも対応。広角の画質も良いですが、テレコンの圧縮感はすごいですね。
グローバルでは2026年4月下旬から販売スタート。前モデルのvivo X200 Ultraはグローバル展開はあったものの日本販売はなかったので、同じ流れになるかもしれませんね。スマホでの400mm望遠はロマンすぎるなぁ。
Source: vivo Official Store, vivo官方网站

