川崎市役所(資料写真)

 川崎市は4月1日、総勢4187人(前年度比261人減)の2026年度人事異動を発令する。総務企画局長にまちづくり局の宮崎伸哉局長を起用するなど局長級は計16人を新たに任命。特別職の上下水道事業管理者と病院事業管理者も新たな顔触れになる。

 局長級は他に、財政局長に監査事務局の井口拓也局長、健康福祉局長に総務企画局の鹿島智担当理事、まちづくり局長に臨海部国際戦略本部の定山武史担当理事を充てる。

 特別職では、上下水道事業管理者に総務企画局の池之上健一局長、病院事業管理者に市立井田病院の伊藤大輔院長が任命される。