ガーナ代表の新ユニホームが好評だ。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップで2大会連続5回目の出場を果たしたガーナ代表の新ユニホームは、どんなデザインなのか。

 サプライヤーのプーマの公式サイトによれば、ホームユニはホワイトを基調とし、3色の線が蜘蛛の巣状に出ており、サッカーと民俗文化が融合。ガーナを象徴する民族衣装の織物「ケンテ」から着想を得た大胆なグラフィックが施されている。

 アウェーユニはイエローをベースに、ガーナの首都に位置する「マコラ市場」からインスピレーションを受けている。
 
 新ユニを紹介したガーナサッカー協会の公式インスタグラムの投稿には、「美しいデザインだね」「目を引くデザイン」「芸術的だ」「最高のキットだ」といった声が寄せられている。

 オーストリア、ドイツと対戦した3月シリーズで新ユニはお披露目されたなか、チームは直近4試合でいずれも敗戦。3月31日に行なわれたドイツ戦後、オットー・アッド監督の契約解除が発表された。約2か月半後に迫るW杯を前に、新監督の招聘とチームの立て直しが急務となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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