聖地ウェンブリーで森保ジャパンと対戦するイングランド代表。(C)Getty Images

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 イングランド代表は現地3月31日、国際親善試合で森保一監督が率いる日本代表とウェンブリー・スタジアムで対戦する。

 トーマス・トゥヘル監督が指揮を執るチームは、27日のウルグアイ代表戦(1−1)後に8人が離脱。GKアーロン・ラムズデール、DFジョン・ストーンズ、DFフィカヨ・トモリ、MFデクラン・ライス、MFアダム・ウォートン、FWドミニク・キャルバート=ルーウィン、FWノニ・マドゥエケ、FWブカヨ・サカがチームを離れる。当初は35人を招集していたなか、27人で日本戦に臨むことになる。

 そんなイングランドは、森保ジャパンとの一戦でどんな先発11人を並べるのか。英紙『The Standard』は次のように報じている。

「ゴールキーパーにはジョーダン・ピックフォードがスタメンに復帰する。ダン・バーン、マーク・ゲイ、エズリ・コンサが代表に合流し、守備陣の先発候補となっている。なお、右サイドバックにはティノ・リブラメントも候補に挙がっている。左サイドバックでは、先週末のカラバオ・カップ決勝、マンチェスター・シティがアーセナルを下した試合で活躍したニコ・オライリーが先発する見込みだ。

 中盤では、ライスの欠場により、ウルグアイ戦でイングランド代表デビューを飾り、存在感を見せたジェームズ・ガーナ―、そしてエリオット・アンダーソンが再び起用されるだろう。トップ下はモーガン・ロジャーズとジュード・ベリンガムが先発の座を争い、左サイドはアンソニー・ゴードン、最前線にはハリー・ケインが入ると見られる」

『The Standard』が予想するスタメンは以下のとおり。フォーメーションは4−2−3−1だ。
 
GK
ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド)

DF
ダン・バーン(ニューカッスル/イングランド)
マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド)
エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド)

MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジェームズ・ガーナ―(エバートン/イングランド)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド)
ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド)

FW
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)

 8人が離脱しても、充実のラインナップ。日本はどこまで戦えるか。チケットは完売の大注目の一戦は、日本時間で4月1日の3時45分にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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