貴重な先制点! フランス代表FWエンバペがブラジル撃破に手応え「単なる親善試合ではなかった」
FIFAワールドカップ2026への出場が決定している優勝候補同士のテストマッチは、前半32分にスコアが動いた。FWウスマン・デンベレがハイラインの背後へ通した絶妙なスルーパスにエンバペが反応すると、エースは相手GKエデルソンの頭上を抜く絶妙なループシュートをゴールに流し込んだ。後半に入ると、フランス代表は65分にFWウーゴ・エキティケが加点。ブラジル代表の反撃を78分に許したグレイソン・ブレーメルの1点に抑え、2−1で勝利を収めた。
「今夏(W杯)にハイレベルな試合を行う可能性もある相手との対戦で、戦術面や技術面、そして僕たちのレベルがどこにあるのかを確認する絶好の機会だったんだ。こういう試合ができるのは素晴らしいね」
W杯におけるフランス代表戴冠のカギを握る男は、ブラジル撃破で確かな手応えを感じているようだ。
