迷惑すぎる…コンビニのセルフレジに大量の10円玉を無理やり投入! 機械を詰まらせた高齢客、実は“すでに出禁”の人物だった

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コンビニを銀行か両替機と勘違いしている迷惑な客は意外と多いようだ。投稿を寄せた千葉県の40代女性は、自身が働くコンビニで遭遇したやばい高齢女性について明かした。

その客はある日、100枚以上はありそうな10円玉をカウンターにドンッと置いてきたという。(文:長田コウ)

「あっという間に詰まり、レジが動かなくなってしまいました」

女性は当時のやりとりをこう振り返っている。

「『コレ、お願いね』と。意味がわからなかったので『何ですか?』と尋ねたところ、どうやら両替して欲しいらしく…。当然ですがここはコンビニであって銀行ではありません」

きっぱりと断ると、客は一度店を出たという。しかし、すぐに再び来店し2000円ほどの商品を持ってきてセルフレジで支払いをしようとした。

「そのお会計をこちらが止める隙もないまま先ほどの10円玉で全て払おうとし、無理矢理レジに詰め込んできました。当たり前ですが、レジの中は四次元ポケットではありません。あっという間に詰まり、レジが動かなくなってしまいました。なぜか怒るお客様」

機械を詰まらせておきながら、なぜか客のほうが怒っていたというから理不尽だ。

「2度目の出禁を伝えました」

しかも、レジの復旧対応をしている間にさらなる事実がバレることになった。

「このお客様は当店の駐車場などにゴミを投げ込んでいたため出禁になっていた人だと発覚。大量に詰め込まれた小銭をなんとか出し、2度目の出禁を伝えました」

元々ブラックリスト入りの人物だったようだ。女性は「お客様は神様どころか客ですらありません」と切り捨て、こうこぼしている。

「そして悲しいことにコンビニを両替機か何かだと思っている方はこの方だけでなく…。その度に押し問答、レジの詰まり対応に追われげっそりします」

店側の本来の仕事に支障をきたさないためにも、こうした客は即行で出禁にするしかないのかもしれない。

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