クラブW杯の出場枠が『48』に拡大か! CLへの脅威論で反対していたUEFAが歩み寄り、英紙が強調「実現すれば、最も恩恵を受けるのは欧州クラブ」
同メディアによると、国際サッカー連盟(FIFA)が計画するクラブW杯の出場枠、32チームから48チームへの拡大について、欧州サッカー連盟(UEFA)が反対しない意向を示していることが明らかになった。
UEFAは当初、拡大がチャンピオンズリーグ(CL)の地位を脅かす可能性があるとして反対していた。しかし現在は、大会が2年に1度開催されないという約束と引き換えに、拡大計画を支持する姿勢を示している。
ジャンニ・インファンティーノFIFA会長は、昨年10月のローマでの欧州フットボールクラブ総会で「このイベントをより大きく、より良く、より影響力のあるものにする方法を検討している」と言及していた。
『The Guardian』は、拡大が実現すれば「細部はまだ合意に至っていないものの、最も恩恵を受けるのはヨーロッパのクラブとなるだろう」と分析。UEFA枠は昨年の12チームから次回大会には16チームに増加する可能性が高い。
2029年に行なわれるクラブW杯は夏に開催予定。スペインとモロッコが開催地候補として有力視されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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