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自分も相手も音声クリアでストレスフリー。

コロナ禍から一般的に浸透したテレワークですが、オンライン授業や会議の難点に音声の聞き取りづらさがあります。

相手からの声が雑音混じりでも聞こえづらいですし、こちらの声もクリアに届けないと、大事なトコロで間違いが発生したら大変です。

ノイキャンにこだわったヘッドセット

Logicoolの「Zone Wired 2」は、アダプティブ ハイブリッド ANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載。周囲から聞こえる雑音をカットすることに特化したヘッドセットです。

有線接続なので音声の遅延はなく、パワフルな40mmドライバーがクリアな通話と音楽を実現。ふたつのマイクは、 AI駆動のアルゴリズムとイコライザーでノイキャンができます。相手に届くこちらの声もクリアです。

マイクは270度前後にグルっと回転するので、左右どっちでも使えます。通話や音量ボタンも押しやすい位置にあるので親切です。

モードを切り替え

オンライン授業や会議では、「会話モード」が最適。ヘッドホンが人の声の会話に適した100 Hzから8 kHzの周波数に合わせます。趣味で使うなら「音楽モード」。 20 Hzから20 kHzの周波数に合わせます。「ANC モード」はアプリから手動で調節ができます。

長時間の使用が快適

ヘッドバンドの凸凹クッションが快適そうですが、ゲーミングヘッドセット開発の経験を基に長時間使っても快適な重量バランスになっているとのこと。

せっかくの高機能なので、使い心地が良いに越したことはありませんよね。

環境に配慮

ボディーに使われるプラ素材の53%が再利用されており、イヤーパッドとストラップはヘタったら交換可能。一部が壊れたからと、全部を捨てずに済みます。

紙製パッケージは、認証済みの森林で採れた材料から作られています。環境にも配慮されてエコなヘッドホンなんですね。

雑音が苦手な人

筆者は自分の耳が情報処理聴覚障害だと感じており、目の前で話している人の声と周囲の雑音が全部聞こえてくるんですよね。かなり会話に集中しないといけないので、うるさい場所だと疲れてしまいます。なので電話もオンライン会議も、極力静かな場所でやりたいんです。このヘッドセットならそんな静かな環境を作り出せそうです。

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「Zone Wired 2」は自宅作業でもノイキャンで集中。リモートワーカーにとって安心と信頼の有線接続。1万9800円のお値段です。

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