田口真彩【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

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代表辞退を所属先がリリース

 バドミントン女子の田口真彩(ACT SAIKYO)が内定していた日本代表を辞退すると、所属先が29日に発表した。「膝のケアおよび強化を最優先事項」と判断した。「日本代表のスケジュールに沿った活動に十分な責任をもって臨むことが難しいと考え、今回は辞退という決断に至りました」と説明した。

 田口は23年の世界ジュニア選手権、女子ダブルスで金メダルを獲得した。最近は韓国アイドルに似ているとのことで、突如、韓国で人気が急上昇するなど国外でも話題になった。

 24年からは混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大とペアを組み、昨年末の全日本総合選手権の同ダブルスを制した。その渡辺も29日に「支援してくださるスポンサー様に対しての恩返しが不十分と感じているから」などの理由で、2年連続となる日本代表の辞退を発表していた。

(THE ANSWER編集部)