14個のポケット搭載で手ぶらが叶う。このアウターで実際に気温1℃の早朝散歩をしてみた
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
寒さが厳しい今の季節。薄くて暖かくて身の回りの荷物もポケットに効率よく収まる。そんな「1着で完結する」ジャケットを探しているのなら、「Eagle Claw」を候補に加えてみてはいかがでしょう。
このプレミアム防寒ジャケットがなぜこれほどの保温力を実現できるのか、その秘密を解き明かしていきます。
第一印象は品格とリラックス感が共存するアウター
防寒ジャケットと聞くと、どうしてもずっしりとした重量感を連想してしまいます。でも「Eagle Claw」を手に取った第一印象は「薄くて軽い」のが印象的。
特に、ミドルウェアにできそうなほどのスリムなシルエットには好感が持てました。表面の生地はマットな質感で、触れ心地も申し分なし。品格とリラックス感が共存するルックスは着用シーンを選ばず、「これ1着」を実現するための条件をクリアしています。
気温1℃の早朝散歩。PrimaLoft® Goldの保温力を体感
「Eagle Claw」の中綿素材には、濡れても保温力が落ちにくい「PrimaLoft® Gold(プリマロフト ゴールド)」が採用されています。薄くて軽いのに暖かいというこの実力を検証すべく、早朝、気温1℃という条件で検証を行いました。
インナーはロングTシャツ1枚のみ。その上に「Eagle Claw」を羽織り、同素材・同機能性のズボンも着用して30分間の散歩に出発しました。「真冬の屋外でも、これがあれば心強い」。実際に気温1℃の環境で着用して導き出した実感です。
手持ちの厚手の冬用アウターと比べても、体感温度は遜色ないレベル。軽いぶんだけ歩くのが楽に感じます。上下セットで着用したこともあり、足元からの冷え込みもしっかり防いでくれ、PrimaLoft® Goldが確かな保温力を発揮していることを身をもって体験したかたちです。

85パーツの立体裁断。動きやすさの実力
「Eagle Claw」の85パーツの立体裁断という設計が動きやすさまで提供してくれていました。まず腕を大きく回してみる。肩周りがまったくつっぱりません。肩周りをストレッチしてみる。生地が引っ張られる感覚もありません。
防寒ジャケットにありがちな「動きにくさ」がないのはポイントが高いですし、通勤で自転車に乗る方やアウトドアでアクティブに動く方には、この動きやすさは大きなアドバンテージになるんじゃないでしょうか。
全身14ポケット。バッグいらずの収納力
ポケットを豊富に搭載しているのも「Eagle Claw」の特長。実際に日常的によく持ち歩くアイテムを収納してみました。
・スマートフォン
・名刺入れ
・カードケース
・モバイルバッテリー+充電ケーブル
・手帳+ペンケース
・ワイヤレスイヤホン
ジャケットのみに、これら主要なアイテムが収まりました。ポケットごとにサイズや位置が異なるため、「スマホは右胸」「バッテリーは左内側」といった具合に、モノの配置を自然と覚えられるのが秀逸。
内ポケットに関しては、8インチのタブレットがすっぽり入るほどのサイズがあり、使い勝手が良さそうです。さらに、サイドポケットの中にはスマホ専用のインナーポケットが設けられているなど、収納の工夫があちこちに施されていました。
軽さ、暖かさ、動きやすさ、収納力などなど、防寒アウターに求める要素を満たした「Eagle Claw」は、通勤からアウトドアまで、幅広いシーンで活躍する1着でした。
同素材・同機能性のズボンもオプションで用意されているので、冬のアウター選びに迷っている方は以下のリンクより詳細をチェックしてみてはいかがでしょう。

>>過酷な環境に挑む、究極の一着。 耐久・保温・撥水を極めた 「Eagle Claw」プレミアム防寒ジャケット
Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
本記事制作にあたり佰碩株式会社より製品の貸し出しを受けております。
