“赤い彗星”東福岡が6発完封で秋田商を下す…10番背負う主将・齊藤琉稀空がハットトリックの大活躍
前回大会ベスト4の東福岡は、エリア内での連携から10番キャプテン・齊藤琉稀空のボレーが決まり、9分に先制する。さらに21分には抜け出した司城大輝が相手GKの立ち位置を見極め、ループシュートでゴールネットを揺らした。東福岡が2点をリードし、前半を終える。
後半は東福岡のゴールラッシュに。立ち上がりの45分、齊藤が自ら獲得したPKを落ち着いて沈める。57分には北橋佑理が左サイドからクロスを送ると、齊藤が頭で合わせてハットトリックを達成。62分には途中出場の三吉祐也のクロスがオウンゴールを誘発し、終了間際の78分にはCKから細野昇輝の強烈なヘッドが決まった。
【スコア】
東福岡 6−0 秋田商
【得点者】
1−0 9分 齊藤琉稀空(東福岡)
2−0 21分 司城大輝(東福岡)
3−0 45分 齊藤琉稀空(東福岡)
4−0 57分 齊藤琉稀空(東福岡)
5−0 62分 オウンゴール(東福岡)
6−0 78分 細野昇輝(東福岡)

