J1首位の鹿島、チケット不正転売者に会員資格無期限停止などの対応…「洗い出しを重視するため」購入者は処分せず情報提供を呼びかけ
鹿島アントラーズは20日、今月8日にホームで開催した横浜FC戦と12月6日にホームで開催する横浜F・マリノス戦のチケットについて、不正転売を確認したチケットの無効化と不正転売を行ったアカウントのSÓCIO・ファンクラブ会員資格の無期限停止、JリーグIDのアカウント停止処理を行ったことを報告した。
現在J1首位の鹿島はチケットが争奪戦になっている。そうした中、クラブによると「SÓCIO・ファンクラブ会員先行販売期間で多くの席種が完売した後に、不正転売が横行している状態」だといい、「極めて強く問題視しております」と声明を発表した。
今後も不正転売アカウントの特定や処分を進めていくとし、不正転売チケットの購入者については「不正転売を行ったアカウントの洗い出しを重視するため、情報提供を実施された方のチケットについては無効化は行わず、購入者に関するペナルティもございません」との対応を表明。「公式リセールサービス以外でチケットを購入されたお客様におかれましては、お持ちのチケットの無効化状況の確認および不正転売に関する情報提供のご協力をお願いします」と呼びかけている。
現在J1首位の鹿島はチケットが争奪戦になっている。そうした中、クラブによると「SÓCIO・ファンクラブ会員先行販売期間で多くの席種が完売した後に、不正転売が横行している状態」だといい、「極めて強く問題視しております」と声明を発表した。
