賞金王候補・生源寺龍憲のお手本は約50年前のスイング! 右ワキが空かない“トレビノ流”トップの作り方は?
【写真】トレビノは右手人差し指を外してトップを作っていた! 生源寺龍憲も参考にするトレビノのスイング
◇ ◇ ◇トップで大事なのは、右手が力まない形を作ることです。右手が力んでしまうと、右ワキが空いた形になってシャフトクロスになったり、手先で振り下ろしたりするなどのミスにつながりやすいからです。トレビノのトップの写真を見ると、右手人差し指が外れており、右手に力が入っていないことが分かります。左手でクラブを握ったら、右手はクラブの重さを感じるだけ。そうすれば、右ワキが締まったレイドオフの形が作れます。それを体感するために、スプリットハンドでトップの形を作ってみましょう。すると、右手が力みません。通常のスイングでのトップを作って右手のヒラを開き、ヘッドの重さを感じてみるのもいいでしょう。それと、僕はトップで左手を掌屈させません。左手前腕が力み手打ちになるので、左手甲は真っすぐに保つようにしています。その方が、脱力してスイングすることができます。■生源寺龍憲しょうげんじ・たつのり/ 1998年生まれ、山口県出身。身長162cmながら平均飛距離298ヤードを誇る。現在賞金ランク1位。「理想のスイングはトレビノ」と語る“トレビノマニア”■リー・トレビノ1939年生まれ、米国出身。メジャー通算6勝、PGAツアー通算29勝をマーク。全盛期の1970年代はジャック・ニクラスのライバル。ライダーカップにも6度選出された。◇ ◇ ◇トレビノのアイアンスイングをを調査。関連記事『生源寺龍憲が参考にするのは約50年前のスイング!? 「正確なアイアンショットを生むヒントがたくさん隠されています」』で詳細をチェックできる。
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生源寺龍憲が参考にするのは約50年前のスイング!? 「正確なアイアンショットを生むヒントがたくさん隠されています」
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