「彼はとにかく過小評価されている」 オランダ代表でゴール&アシストともに《歴代最多記録》の偉業達成したデパイはもっと評価されるべきか
アヤックスやレアル・マドリード、トッテナムらでプレイした元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏は偉業を達成したメンフィス・デパイを称賛した。
13日のW杯予選フィンランド戦で1ゴール2アシストを記録したデパイはオランダ代表での通算ゴール数とアシスト数で歴代最多記録を塗り替えるという偉業を達成。ゴール数ではロビン・ファン・ペルシ、アシスト数ではウェズレイ・スナイデルを超えたデパイだが、ファン・デル・ファールト氏は正当な評価を受けていないと考えているようだ。
またオランダ代表でチームメイトのリヴァプールMFライアン・グラフェンベルフはオランダメディア『VoetbalPrimeur』にて、「メンフィスは若い選手たちにとって本当に兄貴のような存在だ。何かあったらいつでも彼に頼れる。彼を誇りに思う」と語っており、今の代表チームにおける背番号10の重要性を強調した。
デパイはPSVでプロキャリアをスタートさせ、その後マンチェスター・ユナイテッド、リヨン、バルセロナ、アトレティコ・マドリードでプレイし、昨夏からはブラジルのコリンチャンスでプレイしている。
31歳でオランダ代表でのゴール数とアシスト数の両方で歴代最多記録保持者となったデパイは確かにもっと高い評価を受けるべき選手の1人と言えるかもしれない。
