聖隷クリストファーの高部陸【写真:産経新聞社】

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聖隷クリストファー・高部陸の表情が話題

 第107回全国高校野球選手権は連日、甲子園球場で熱戦が繰り広げられている。聖隷クリストファー(静岡)は15日の2回戦で西日本短大付(福岡)に1-2で敗れたものの、完投した高部陸(2年)の表情にファンの注目が集まった。

 春夏通じて初めて立った甲子園で、鮮烈な印象を残した。

 聖隷クリストファーの2年生左腕の高部は2失点、9奪三振で完投。勝利には届かなかったが、マウンドで笑みを絶やさず、チームメートにも積極的に声をかける姿は、高校野球ファンの心を打った。

 Xには「いつも笑顔なのが特にカッコよかった」「笑顔が印象的でいいピッチャーだったな」「甲子園見てる人 みんな高部くん大好きになったよ 笑顔絶やさず気合満点」などのコメントが寄せられた。

 2年のため、聖地に戻るチャンスは残されている。「また来年、是非甲子園で見たい選手です!」「来年さらに大きくなって甲子園に帰ってきてください!」と期待の声も上がっていた。

(THE ANSWER編集部)