全治約6〜8週間と診断を受けた白井。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 FC東京は8月12日、DF白井康介の負傷を発表した。

 クラブのリリースによれば、白井は8月6日の天皇杯ラウンド16(4回戦)のセレッソ大阪戦で負傷。右半腱様筋腱遠位付着部損傷と診断された。全治期間は約6〜8週間の見込みだ。

 31歳のベテランDFは、今季ここまでリーグ戦に19試合出場し、1得点をマーク。ルヴァンカップに2試合、天皇杯に2試合出場していた。
 
 FC東京の公式Xが白井の負傷を発表すると、ファン・サポーターから以下のような声が挙がった。

「焦らずしっかり治してきてください」
「帰還を待っています」
「どうかお大事に」
「結構な重傷だな」
「早く戻ってきてほしい」
「心配です」
「怪我人多いなあ」
「辛いな」
「復帰したばかりなのに辛い」

 現在J1で15位と低迷するFC東京にとって、手痛い離脱となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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