DF谷口彰悟、加入2年目でシント・トロイデンの新キャプテン就任が決定
1991年7月15日生まれで現在34歳の谷口は、2014年に筑波大学から川崎フロンターレに入団。同クラブで公式戦通算383試合に出場し、守備の要として4度のJ1リーグ制覇など黄金時代の立役者の一人となった。
2015年6月にデビューを飾った日本代表では通算28キャップを刻んでおり、FIFAワールドカップカタール2022も2試合に出場。カタールW杯終了後の2022年12月に「チャレンジをしなかったことの後悔はしたくない」と自身初となる海外移籍を決意し、アル・ラーヤン(カタール1部)に加入した。
そんななか、シント・トロイデンはクラブ公式X(旧:ツイッター)を更新し、まもなく開幕する新シーズンのキャプテンに谷口が就任したことを発表。同選手は「模範となり、チームをリードします」とコメントしている。
なお、シント・トロイデンは27日、2025−26シーズンのジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第1節でヘントとの対戦を予定している。
