この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

『あの有名YouTubeチャンネルをやってる方のお給料は?』と題した動画にて、人気YouTubeチャンネル「第六チャンネル」の運営者でディレクターさんが登場。38歳でYouTubeを運営し、カルト宗教の取材や与沢翼氏とのユニークなエピソードなど、自身の収入や活動について赤裸々に語った。

「第六チャンネル」を知って声をかけたというインタビュアーに対し、ディレクターさんは「カルト宗教ばっか取材してる人なんですよ」と笑いながら説明。与沢翼氏をタイで追いかけた際には、「僕10万円かかっちゃったから、生配信してスパチャをせがんでたんですよ」と意外な裏話も披露。それを知った与沢氏から「フライト代払いますよ」と連絡が来た出来事を明かし、「それ以降、温泉普通になっちゃいましたね」と語った。

チャンネルの成長については、「障害者の方を相手にしてる風俗じゃおさんとかは、800万再生くらいされてます」とこれまでのバズった動画を振り返る一方、「東手の工事さんに出てもらった時は、取材のオファーが通りやすくなった」とYouTubeならではのメリットを紹介した。

職歴について尋ねられると、「テレビ制作現場に6年ぐらいやって、そこからフリーランスのディレクターになった。で、YouTube始めたっていう感じですかね」と明かし、テレビ業界からネット動画へと活躍の場を広げた経緯に言及。さらに、「自分よりも年下の人たちが好きなように色んな映像作ってるのを見て、羨ましいって思ってた」とYouTubeに踏み込んだ理由も語った。

現状の収入面にも迫られ、「YouTubeでいけるなって思った感覚はどの辺につかんだんですか?」との質問に、「60万ぐらいで稼げた時に、じゃあいっかみたいな。他の仕事しなくてもいいかっていって、ちょっとずつテレビの仕事はやめてった」とリアルな転身エピソードを披露。気になる貯金額については「300万ぐらいしかないじゃないですか」と率直に答え、「車の新車買えるかなぐらいの収入」という自己評価も合わせて語られた。

最後に将来の夢を問われると、「映画とか撮りたいなってのは、いつも思ったりしますけどね」と熱い思いを口にし、今後の活躍に期待を寄せて動画は締めくくられた。

チャンネル情報

街中でお金事情を調査していくエンタメチャンネルです。