“日本ツアーの顔”久保建英、長崎戦&横浜FC戦を欠場の可能性。ソシエダの商業的にも痛いが…「複雑な状況」の理由は?
ソシエダは今夏も日本ツアーを実施。7月21日にV・ファーレン長崎(PEACE STADIUM Connected by SoftBank)、25日に横浜FC(ニッパツ三ツ沢球技場)と対戦する。当然、日本代表のエースは“ツアーの顔”として期待されているが、母国でプレーしない可能性があるようだ。
「日本出身のウイングはスペインに戻らず、スビエタ(ソシエダの練習場)でのチーム練習に復帰しない。7月19日または20日に日本で合流する権利が与えられた。この決定により、30時間以上のフライト時間を節約できるが、最低4回のトレーニングと7月18日のパウとの最初の親善試合(既にプレーしないことが予想されていた)を欠席することになる」
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『Mundo Deportivo』はその上で「驚くべきは、日本のファンとソシエダの商業的にも、クボ自身にとっても、そこで受ける社会的支援を考慮すると重要な日本ツアーに、クラブで1日も練習せずに臨む点だ」と説明。「去就に加え、日本での試合に出場する最適なコンディションにあるかどうかも複雑な状況だ」と伝えている。
「彼は古巣FC東京の施設でトレーニングを続けており、おそらく身体的には準備ができている。しかし、ソシエダでの練習は試合前に軽く1回行なう程度だろう。日本ツアー2試合に出場するかどうかはかなり疑わしい。25日の横浜FC戦には出られるかもしれないが、21日に長崎で行なわれる1試合目は出場が難しい状況だ」
ピースタと三ツ沢でその勇姿は見られるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
