「アジアのレベルではない」「トッテナムよりも強いんじゃないか」6発完勝の日本に韓国ファンからは羨望の声「ワールドカップでベスト4以上狙える」
6月10日に市立吹田サッカースタジアムで開催された北中米ワールドカップ・アジア最終予選の最終節で、森保一監督が率いる日本代表がインドネシア代表と対戦。6−0で大勝を飾った。
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最終予選ラストゲームで、日本は15分に鎌田大地がヘディングシュートを叩き込んで先制。その4分後にも久保建英が右足のシュートを突き刺して追加点を挙げる。さらに前半アアディショナルタイムにも鎌田がこの日2点目となる技ありのループシュートを決めて、日本は前半だけで3点のリードを奪う。
圧巻のゴールショーを披露して快勝した日本に韓国のファンも注目。同国サイト『naver』のコメント欄には「アジアのレベルではない」「トッテナムよりも強いんじゃないか」「ワールドカップでベスト4以上狙える」「やはり日本は強い」「日本が羨ましい」「相手のシュートを0に抑えている」「2軍でもこのレベルか…」といった声が寄せられている。
なお、同日に行なわれたゲームで、韓国代表もクウェート代表を相手に4−0の勝利を収めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
