広島、メルボルン・シティから元U−21ドイツ代表MFアルスランを獲得! 昨季は公式戦34試合で19G7A
現在33歳のアルスランはドルトムントの下部組織出身で、2009年にハンブルガーSVへと加入。2010−2011シーズンにはドイツ2部に所属していたアレマニア・アーヘンへのレンタル移籍を経験し、翌シーズンからハンブルガーSVに復帰すると、以降は出場機会を増やしながら主力選手に成長した。その後はベシクタシュとフェネルバフチェで活躍し、2020年9月から加わったセリエAのウディネーゼでは、在籍した3年間で公式戦101試合出場5ゴールをマーク。2023年6月にはフリー移籍でメルボルン・シティに加入すると、初年度から公式戦34試合出場19ゴール7アシストの成績を残した。
「サンフレッチェ広島という素晴らしいクラブからのオファーにとても興奮しており、チームに合流し、皆様の前でプレーする日を待ちきれません。私を評価し、このクラブでプレーする機会を与えてくれたミヒャエル・スキッベ監督とセハット・ウマルコーチに感謝したいと思います」
「私がオファーを断るはずがないほどのお言葉をいただきました。私にはキャリアのなかで達成したいことがたくさんあります。勝利やトロフィーを勝ち取るという同じ決意を持った素晴らしい仲間がいる偉大なクラブに加わることも、その一つです。サンフレッチェ広島が、私が求めていた場所であり、私がプレーしたいクラブであることがわかりました」
「ここで良い影響を与えたいですし、クラブとファン・サポーターを幸せにするためにすべてを捧げるつもりです。新しいチームメート、スタッフ、ファン・サポーターの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」

