夏の韓国の定番レシピ!冷やし豆乳そうめん「コングクス」

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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。冷たく冷やした豆乳のスープに麺を入れて食べる韓国の夏の定番料理「コングクス」。大豆の優しい味わいに、塩だけのシンプルな味付けが、キムチとの相性も良く、あと引く美味しさです!今回は、豆乳とお豆腐のダブル使いに、クルミで香ばしさをプラスした、濃厚スープに仕上げるレシピをご紹介します。自然な甘みもあり、豆乳好きさん必見です!

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冷やし豆乳そうめんコングクスを試す時間

約20分

韓国料理のコングクスとは

冷たい大豆や黒豆のスープで食べる、麺料理のことです。

韓国料理は、辛さや甘さなど味のはっきりしたイメージがありますが、こちらはとてもシンプル。クリーミーで優しい自然な豆の味が楽しめます。

具もトマト、きゅうり、ゆで卵が定番で、薄味のスープに自分で塩やキムチを足しながら食べます。

夏限定のメニューであることが多く、日本の冷やし中華のような存在です。

冷やし豆乳そうめんコングクスのレシピ

コングクスの材料(2人分)

そうめん 2束
きゅうり 1本
プチトマト 5〜6個

A豆乳 300ml
A木綿豆腐 150g
Aくるみ 30g
A塩 小さじ1/4〜適量

Bキムチ 80〜100g
Bゆで卵 1個(半分に切る)
B白ごま 適量
Bごま油 適量

コングクスの作り方

? ミキサーにAを入れ、滑らかになるまで撹拌する。

? 冷蔵庫で冷やしておく。

? きゅうりは1〜2mmの薄さの輪切りにし、塩ひとつまみ(分量外)を加えて揉む。

? 輪切り、または、食べやすい大きさに切ったプチトマトも加える。

? そうめんは、袋の表示通りに茹で、冷水にさらしてから、器に盛る。

? ?を注ぎ、?を乗せる。

? Bをトッピングしたら、出来上がり。

スープの味付けは塩のみです。薄めに作り、キムチと合わせながら食べてくださいね!

キムチと大豆の栄養も取れ、簡単に作れるコングクスで、暑い夏を乗り切りましょう!