米企業『オークツリー』が経営権取得のインテル、マロッタ氏の新会長就任を発表「これまでと同様に尽力していく」
先月22日に、中国の『蘇寧グループ』からアメリカの『オークツリー』にクラブ所有権を引き継いだインテル。これに伴い、スティーブン・チャン氏が約8年間務めてきた会長職を退き、後任に注目が集まっていた中、クラブ最高責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏の就任が決まった。
2018年12月にインテルの経営陣に参入した現在67歳の同氏は、クラブ公式サイトにて「オークツリーからの信頼と、その彼らと役員会とともに働く機会を与えられたことに感謝したい。今回の就任は、この3年間に渡りクラブ運営に関わってきた多くの人々の素晴らしい仕事に対する評価である。私はインテルの一員であることを誇りに思いつつ、これまでと同様にクラブに尽力していくつもりだ」と新会長就任に際するコメントを残した。

