コンラッド東京の北海道フェア×ランチビュッフェが最高でした!選べるメイン&ズワイガニやデザートは好きなだけ

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◆コンラッド東京の北海道フェア×ランチビュッフェが最高でした!選べるメイン&ズワイガニやデザートは好きなだけ

汐留のラグジュアリーホテル、コンラッド東京。こちらのオールデイダイニング「セリーズ」では、1年でいちばん食材が豊富になる“初夏の北海道”を味わう「シェフズ・トリート・ランチビュッフェ〜北海道の味覚〜」が2024年6月28日(金)まで開催。

選べるメイン料理に加え、前菜・ズワイカニ・メロンショートケーキほかスイーツはビュッフェ形式で。平日だけの高コスパランチを、ビュッフェYouTubeのモチ子さんとレポート。


年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回やってきたのは、汐留にあるコンラッド東京のオールデイダイニング「セリーズ」!

お目当ては、6月下旬までの平日限定で開催されている「シェフズ・トリート・ランチビュッフェ〜北海道の味覚〜」です。コンラッド東京の各レストランのシェフによる北海道の食材をふんだんに使用した料理やデザートが登場し、すべて総料理長が監修しているとのことで期待が高まります。


今回は、1日組数限定の「コンラッド・ベア」が付いた特別プランを予約。コンラッド・ベアはホテルのマスコットキャラクターで、生地が和柄になっているのです。これは集めたくなるかわいさですね。

また、このランチビュッフェは、前菜とデザートをビュッフェ台から好きなだけ、メイン料理は5種の中から1種選ぶスタイルとなっています。

「北海道産北の大地牛のビーフカレー 道産野菜とラクレットチーズ」、「知床鶏もものディアボラ風 ベジタブルラザニア添え」など、どれもおいしそうで迷ってしまいます。


メインの料理を選んだところで、早速ビュッフェ台に行ってきます! まずはサラダと前菜を持ってきました。

シンプルに調理された「アスパラガス」からいただきます。アスパラはシャキッとした食感で甘く、旨みがギュッと詰まっていて絶品。

春らしさあふれる「グリーンピースとカッテージチーズのサラダ」。グリーンピースのサラダって、意外とビュッフェで食べるのは初めてかも。実はグリーンピースがそこまで得意ではないのですが、これはフレッシュでかなりおいしい。チーズでコクがプラスされるのも素晴らしいです。

お次はキヌアと豆のサラダ「キヌアとミックスビーンズ」。プチプチ食感が楽しく、トマトの酸味にも食欲をそそられます。


※「花咲カニと卵のチリソース」は、現在は「花咲カニサラダ 中国酢パッションドレッシング」にメニュー変更いたしました
今度は温かな料理を選んでみました。「花咲カニと卵のチリソース」は、カニはカニでもなんと花咲カニがゴロゴロと入ったリッチな一品。ふわふわの卵とほんのりピリ辛なソースが絶妙なバランスです。

続いて「知床鶏と焼きとうもろこしのトルティージャ イベリコチョリソー」を。トルティージャはスペインの卵料理。こちらはイベリコのチョリソーがのっていて特別感がありますね。焼きとうもろこしの甘さと香りが引き立つ、誰からも好まれそうな味わい!

タコもじゃがいもも大好きな食材なので、「北海道産タコときたあかりのガリシア風」はとっても嬉しい。カレー風に味付けされたきたあかりは甘みがあって、タコそのものも味が濃い。この料理もおいしいです。


「ホワイトアスパラガスのグリル ツブワサビ和え」は、先ほどと同じくアスパラガスの料理ですが、今度はホワイト。グリルされたアスパラは香ばしく、わさびのコリコリ食感がいいアクセントに。

「本日のおすすめ」は日替わりで、この日はメロンを使った一品でした。メロンはジューシーで甘く、ちょっと意外なのですがマリネ仕立てに。中にはミントや生ハムも入っていて、新しいメロンの食べ方を学ぶことができました!


全部で8種類ある前菜の中でも、特にお気に入りが「北海道産時鮭のマリネ 数の子入りラヴィゴットソース」。高級品として知られる時鮭を使用していてなんとも贅沢。

鮭はしっとりとしていて、柔らかな酸味が感じられます。もちろん臭みはまったくありません。ソースは数の子の風味がふんわり。初めての組み合わせですが、本当においしくて感動。

そのほか、珍しい組み合わせの「松前漬けの北海道ポテトサラダ」、優しい味わいの「アイナメと噴火湾産ホタテ みょうがとオレンジのエスカベッシュ」、チーズの独特の風味がクセになる「北海道産リコッタチーズのパンツァネッラ」と、どれもシェフのセンスを感じる料理ばかり。


なんとこのランチビュッフェでは、ボイルした「ズワイガニ」も並んでいるのです。お昼からズワイガニをいただけるなんて、贅沢すぎますよね。

定番の「カニ酢」のほか、ホテル特製のソースが2種類用意されているので、こちらを持ってきてみました。まずは「味噌ベアルネーズ」をつけていただいてみます。ベアルネーズソースはフランスの伝統的なステーキソースだそう。バターが香る爽やかな味噌ソースはまろやかな味わいで、ほどよい塩気のカニと相性抜群。

もうひとつは、ちょっと辛めの「チポトレ豆乳クリーム」。バーベキューソースのような香ばしさがありつつ、豆乳入りなので軽やかさも。こちらもカニのおいしさを引き立ててくれますね。


そろそろメインが来るころかなと思いつつ、メイン料理にも合いそうな「ホタテと海藻のバゲット」を持ってきました。

バゲットに海鮮が使われているんなんて斬新! ほんのり磯の風味があり、外側はパリッ、中はふんわりとしています。オリーブオイルとも相性がいいですね。


ここでメインのお料理が登場。今回は2人で来ていたので、2品をシェアして食べたいと思います。

ひとつ目は魚料理の「北海道産メヌキのグリル 甘エビとグリーンピースのリゾット」。メヌキは北海道の高級魚とのこと、柔らかくほどよい食感で、炭火の香ばしさがたまりません。ニンニクの風味が効いているのですが、そこまでクセがなくジューシーなおいしさです。

クリーミーなリゾットには絶妙に火入れされた甘エビがたっぷり。付け合わせのエビはパリパリで、リゾットとのコントラストが楽しいです。