「涙が出そうになった」元五輪代表の大津祐樹が“親目線”で見守っていたU-23日本代表戦士は?「当時、可愛らしかった」
大岩ジャパンは現地5月3日、カタール・ドーハで開催されたU-23アジアカップでウズベキスタンと対戦し、1−0で勝利。3位以上に与えられるパリ五輪への出場権を獲得し、4大会ぶり2度目の優勝も果たして最高の形で大会を終えた。
決勝戦でヒーローとなったのは、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)だ。90+1分の山田楓喜のゴールで先制した日本はその4分後、ペナルティエリア内でのハンドをとられPKを献上。しかし、そのPKを小久保が横っ飛びでセーブ。日本は1点のリードを守り切った。
【動画】小久保の圧巻PKセーブ
自身も五輪代表として2012年ロンドン五輪に出場した大津氏は、この大会で気になった選手に小久保の名を挙げ、過去のエピソードを明かした。
現在の成長した姿を見て喜びを露わにした大津氏は続けて、「当時から小久保選手は知っていたので、今回、このPKのセーブを見せてもらった時にはお父さんみたいな感情になって涙が出そうになりました」と発言。絶体絶命のピンチからチームを救った23歳GKを親のような目線で見守っていたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
