来季、横浜FCで3年目を迎える四方田監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜FCは12月12日、四方田修平監督との契約更新を発表した。

 四方田監督は北海道コンサドーレ札幌の指揮官などを務めた後、22年に横浜FCの監督に就任。昨季はJ2で2位に入りチームをJ1昇格に導いたが、今季は最下位に沈み、24年はJ2での戦いとなる。

 50歳の指揮官はクラブの公式HPを通じて以下のようにコメント。

「今季降格という結果に終わり、皆様のご期待を裏切ってしまい本当に申し訳ありません。それにも関わらず来季も引き続き監督を務めさせていただくことになりました。

 続投させていただけることの意味をしっかりと受け止め、1年でのJ1復帰はもちろん、クラブの成長と発展の土台作りに貢献できるように自分が経験してきた全てを捧げます。今シーズンの悔し涙が嬉し涙に変えられるように、チーム一丸となって共にシーズンを戦い抜きましょう」
【PHOTO】カシマに集結し、最後まで声援を送り続けた横浜FCサポーター!(Part1)
 続投を伝えたクラブの公式Xには、以下のような声が上がった。

「一年でのJ1復帰、期待しています」
「横浜ならヨモさんと最後に嬉し涙流そうぜ!」
「どこまでもついていきます」
「来シーズン終了後にヨモさんがシャーレを掲げる姿、胴上げされてる姿見たい!」
「ヨモさん、待ってました!」
「横浜FCのスタイルを確立して欲しい!!」
「シーズンもよもさんとともに!」
「頼むぞ!頼むぞ!四方田!」
「力を合わせて必ず這い上がろう!」
「よもちゃん嬉しいよー」

 ファン・サポーターも1年でのJ1復帰に大きな期待をかけている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部