少年忍者・北川拓実、昭和歌謡ショーの楽しみ方「僕たちと一緒に、昭和みたい恋をしよう」と決め台詞
このMUSICAL SHOWは、現代から昭和の時代にタイムスリップしたアイドル志望の3人の若者たちが、
当時、一世を風靡した懐かしの歌謡曲や洋楽POPSなど歌い踊るだけでなく、その時代を生きたエンターテナーやスターとの交流も描くもの。その描かれる舞台は、かつて日本のエンターテイメントを象徴していた日本劇場(通称:日劇、場所:東京有楽町)。ここのステージに立つことが一流の芸能人の証とされ、憧れの場所であったところだ。
▼ (左から)鈴木悠仁、北川拓実

北川は、劇中でアイドル志望の青年を演じている。「僕たちは、昭和を知らない世代なのですが、当時のことを知ってる方はもちろん、知らない世代の方にも愛されるような作品にしていきたいです」と宣言。さらに観覧にあたってお願いがあるとして「皆さん誰でも知ってる曲もあります。ペンライトを振ることが出来ますので、是非とも、この公演を盛り上げて頂きたいです。そうして、僕たちと一緒に、昭和みたいな恋ができたらイイなと思います」と上手くまとめて、ガッツポーズ。隣にいた鈴木の顔を覗き込み「今はもう、誰にでも『昭和みたい恋をしよう』というのが、決め台詞になっている」とぶっちゃけ、笑い合っていた。
なお、フォトセッションには、北川と鈴木のほか、樋口日奈、モト冬樹、天童よしみも同席していた。

▼ 北川拓実さん&鈴木悠仁さんからコメント到着!【MUSICAL SHOW 『日劇前で逢いましょう』〜昭和みたいな恋をしよう〜】
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