(左から都留拓也、寺田寛明、サツマカワRPG、田津原理音、きょん
今年3月のこと、ひとり芸日本一を決める「R-1グランプリ2023」で優勝した田津原理音が6日、東京・ルミネtheよしもとで、初単独ライブを開催。そこでは、R-1の優勝の座を争ったファイナリスト7名(コットン きょん、カベポスター 永見大吾、Yes!アキト、こたけ正義感、サツマカワRPG、寺田寛明、ラパルフェ 都留拓也)と組み、合体ライブとして成功させた。

▼ 「どこにいたってひとりじゃない」と題した合体ライブを成功させた

(C)吉本興業


「どこにいたってひとりじゃない」と題した、150分近くの公演を終え、手応えを尋ねてみると、Yes!アキトが口を開き「この8人のメンバーでやるのは、田津原の発案。田津原が考えた企画が一番やりやすい」とライブに参加した率直な感想をもらすと、他のメンバーも「マジで面白かった。同じ企画(合体ライブで)で他でも出来そう」と同意した。

気を良くした田津原は、再び招待すること「真剣に考える」とキッパリ。「こういったライブのネタをずっとやり続けたい。アキトさんのように全国を周りたい」と宣言していた。


▼ (左から)都留拓也、寺田寛明、サツマカワRPG、田津原理音、きょん、Yes!アキト、永見大吾、こたけ正義感