レアル、今夏加入のアルダ・ギュレルが右ひざ内側半月板を損傷…アメリカツアー離脱へ
今夏の移籍市場でフェネルバフチェからレアル・マドリードへと加入したギュレルは、アメリカで開催中のプレシーズンツアーに参加。しかし、『マルカ』や『アス』など複数のスペインメディアが報じたところによると、同選手は先週のトレーニングで右足を負傷し、以降は別メニューでの調整が続いていたという。
2005年2月25日生まれで現在18歳のギュレルは、攻撃的MFを主戦場とする左利きのプレーヤーで、“トルコのメッシ”とも表される逸材。母国の名門フェネルバフチェの下部組織で育ち、2021年にトップチームデビューを果たした。徐々にチーム内での序列を高めると、背番号「10」を託され臨んだ昨シーズンは、公式戦35試合に出場し6ゴール7アシストをマーク。チームのカップ戦優勝にも大きく貢献した。
なお、ギュレル本人は現地時間29日に自身の公式Twitter(@10ardaguler)を更新。「チームメイトと一緒にフィールドに立ちたいけれど、回復を促進し、できるだけ早く準備するために、マドリードに戻ることになった。サポートに感謝しているよ」と綴っている。
pic.twitter.com/xy1L2sDgsh— Arda Güler (@10ardaguler) July 29, 2023
