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連絡手段として利用されることが多いLINEでは、アイコンの写真を自由に設定できます。それぞれがお気に入りの写真を使っていますが、そのアイコン写真についてママスタコミュニティのあるママからこんな質問がありました。

『LINEのアイコンを自分の子どもの顔にするのはどうして?』


ママ友とLINEを交換すると、アイコンに子どもの写真を使っていることもありますよね。他にも使える写真はたくさんあるでしょうけれど、あえて子どもの写真にするのはなぜでしょうか。それにはちゃんとした理由がありそうですよ。

LINEのアイコンを子どもの写真にするのはなぜ?

純粋に子どもが可愛くて仕方ないから



『可愛いから。人に何思われようとかまわないし、他の人に気を遣う必要はないかなと思っているよ』


『子どもが大好きなんだろうね。微笑ましいじゃない?』


子どものことが可愛くて愛おしくて仕方ない気持ちがあるために、アイコンを子どもの写真にすることもありますね。この場合、他の人に子どもを見せたいわけではないのでしょう。子どものことが好きなのが伝わってくるので、好感が持てることもあるようです。

自分の写真にするのは躊躇するから



『自分の写真にしていると、ナルシスト? と思われそうだから』


LINEのアイコンは自分の写真にしてもよいですが、そうなると他の人からあまりよく思われないのでは? と考えてしまうこともありますね。自分をアイコンにすると、自信があって他の人に見てもらいたいのだろうなと感じる人もいるでしょう。それを避けるために、子どもの写真を使うこともあるかもしれません。

写真を変えるのが面倒



『子どもは大学生と高校生だけれど、アイコンは小学生のときに設定した横顔のままだよ。LINEはただの連絡手段だから、今さら変えるのも面倒』


アイコンの写真はいつでも変更できるものの、ついつい忘れてしまったり変えるのが面倒と感じてしまったりすることもありますね。アイコンの写真に強いこだわりがない場合には、子どもが成長してもずっとそのままにしておくこともあるようです。

子どもつながりのママ友の場合は、子どもの写真の方がわかりやすいから



『ママ友にわかりやすくするためじゃない?』


『LINEを始めてから1回もアイコンを変えてなくて、当時の保育園の子ども2人の写真にしている。保護者つながりの人にはわかりやすいかなと思って変えていない』


ママ友はお互いに子どもの顔を知っているので、子どもの写真の方がわかりやすい場合もあるようです。「○○ちゃんのママ」と認識できた方が、お互いに都合がよいのかもしれませんね。また子どもが成長してもLINEでつながっている人の場合は、アイコンの写真を変えてしまうと誰なのか判断しにくくなることもあるでしょう。

『幼稚園のクラスLINEでは、子どもの顔にしている人だと「あの子の親か」とわかりやすいけれどね』


『誰のママかわかりやすいから助かる』


他のママたちからも、子どもの写真の方がわかりやすいというコメントがありました。頻繁に会っているママ友ならママの顔写真でもわかるのでしょうけれど、そうでない場合には誰のママなのかすぐに気づかないこともあるようです。LINEは自分の名前も表示できますが、ママの名前を知らないこともあるのでは? そうなると、子どもの顔写真の方が相手にも伝えやすくなりますね。

子どもの顔写真以外で、何をアイコンにしている?

『逆に皆は何をアイコンにしているの? 自分で撮った空や風景? 好きなアーティストやキャラクター?』


子どもの顔写真をアイコンにしていないママたちは、一体どんな写真をアイコンに使っているのでしょう。

『花とか風景、雑貨が多いよ』


『ずっと実家の犬。もう亡くなったけれど、これからも犬のまま変えないと思う』


お気に入りの花や自然の風景、雑貨、かわいがっていたペットなど人以外の写真をアイコンにすることもありますね。他にも好きな食べ物の写真を使うこともあるかもしれません。子どもの写真を使うならば、顔ではなく体の一部や後ろ姿の写真を選んだママもいます。

アイコンに対する考えはさまざま。気になるなら無難な写真を

LINEを交換をした人にアイコンの写真を見られると思うと、どんな写真が適切なのか悩むこともあるでしょう。ママ友の場合は子どもの顔の方がわかりやすくなるため、あえて子どもの写真を使うこともありますね。一方で子どもの顔を晒したくないと思うならば、後ろ姿にしたり子どもとは関係ない風景写真などを使ったりすることもあるでしょう。選ぶ写真はその人の好みや考えがベースになりますが、「他の人に見られている」ことは認識しておく必要があるかもしれませんね。

文・こもも 編集・塚田萌 イラスト・Ponko