台湾最高峰・玉山で雪=観測点設置以降最も遅い観測
気象局の張承伝予報官によると、玉山では26日早朝、気温が氷点下0.2度まで下がり、午前7時5分から10分ほど雪が降った。その前には、あられのような氷の粒が降る「凍雨」という現象も確認された。
玉山の今冬の平均気温は3.03度で、過去3番目の暖かさだった。
気象局によれば、26日は北東の季節風などの影響で空気中の水分が多く、台湾東部や台南以北などで所により一時雨や雷雨となり、それ以外の地域でも雨に注意が必要だという。
(張雄風/編集:楊千慧)
