そごう・西武が百貨店初のNFTマーケットプレイスをオープン、ブロックチェーンにイーサリアムを採用
マーケットプレイスは「NFTを媒体としたソーシャルネットワーキングの場」をコンセプトに、顧客とアーティストの双方に対するデジタル交流の場を提供。オープン時は、全3作家による約50作品の出品を予定している。ブロックチェーンは、他社のNFTマーケットプレイスでも流通が可能なパブリックチェーンである「イーサリアム(Ethereum)」と「ポリゴン(Polygon)」を採用。将来的には、クレジットカードでの決済対応を計画しているという。
オープンに先立って、西武渋谷店では3月14日から27日まで同マーケットプレイスの事前イベントを開催する。イベントでは、NFTマーケットプレイスで販売予定のNFTアートをモチーフにした作品を公園通り沿いのウィンドウや店内のプロモーションスペースで展示。水中写真家 鍵井靖章の写真をはじめ、同じく鍵井の写真をベースに、イラストレーターのMimiが女優の木村文乃をモデルに描いた作品を公開する。
また、SEIBU SOGO NFTの公式Twitterをフォローし、対象ツイートをリツイートした人に抽選で写真家 古賀勇人のNFTアートを配付する。期間は14日から4月3日まで。
■イベント概要
会場:西武渋谷店 公園通り沿いウィンドウ、A館1階=プロモーションスペース、B館1階=プロモーションスペース
所在地:東京都渋谷区宇田川町21-1
会期:2023年3月14日(火)〜3月27日(月)

