「少林サッカー感」J3讃岐、開幕戦でゴールを死守した気迫の“5連続ブロック”に称賛の嵐!「まじで凄すぎた」
カマタマーレ讃岐は3月5日、J3開幕節でアスルクラロ沼津と対戦し、1−0の勝利。この試合で選手たちが見せたファインプレーに反響が集まっている。
スコアレスで迎えた40分、味方のスルーパスに抜け出した沼津の和田育のシュートをGK高橋拓也がセーブ。こぼれ球に反応した相手のシュートを奥田雄大が倒れ込みながら防ぐも、そのあともはね返りを立て続けに拾われ、連続でピンチに。それでも守備陣が身体を張って守り切った。
Jリーグが公式ツイッターでこのシーンの動画をアップロード。讃岐の5連続ブロックにファンからも称賛の声が上がった。
「めっちゃ泣ける」
「まじで凄すぎた!」
「こんなん惚れるわ!」
「少林サッカー感」
「すごい粘り!」
「かっこよすぎる」
「一生見てられる」
「気持ちが表れていて素晴らしい」
讃岐はその後、終了間際の90分に吉田源太郎が決勝ゴール。勝利への意欲が詰まったピンチ阻止もあり、開幕白星スタートを飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「こんなん惚れるわ!」讃岐の選手たちが魅せた執念の連続ブロック!
