WBC台湾代表、練習・強化試合で無傷の8連勝 呉念庭が先制ホームを踏む
「2番・三塁」で先発出場した呉念庭(西武)が一回1死から安打で出塁すると、林子偉(米独立リーグ)の一ゴロで二塁へ進塁。その後、張育成(レッドソックス)の適時打で先制のホームを踏んだ。呉はこの日、2打数1安打2四球だった。
今大会で2013年以来2大会ぶりの準々決勝進出を目指す台湾代表。来月は台湾プロ野球2球団との強化試合を経て、8日には中部・台中市の台中インターコンチネンタル野球場でパナマとの大会初戦に臨む。
(謝静雯/編集:羅友辰)
