菊地亜美

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タレントの菊地亜美(32)が、22日の都内で、『SUUMO住みたい街ランキング2023 首都圏版』発表会に登壇した。

そのランキングは、不動産・住宅サイト『SUUMO』編集部が、毎年実施している”住みたい街”の人気投票によるもの。ゲストの菊地は「私は、引っ越しの予定がなくても、物件情報を見るのが好き」とコメントした。プライベートにおいては、2018年2月に一般男性と結婚、2020年8月には、第1子となる長女を出産。家族と住む家を「今、建てています」と明かして、トークセッションに同席していた、お笑いコンビ・ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)を驚かせた。

一軒家を建築しようと、まず「1年ぐらい、土地を探していて、買っちゃいました。今、建てている最中です」と打ち明けた。

「これまで15、16年の間、マンションに住んでいて、どうしようかなと考えていました。やっぱり、子供の足音とか気になっちゃうし、ここで、一軒家を建ててみようと決めました」と理由の一つをあげた。

松陰寺が、すかさず「どんな家にするの?」と尋ねると「あえて子供部屋を小さくして、リビングを広くしました。子供部屋を大きくすると、子供がこもりがちになると聞いたからです。リビングでみんなで遊べるようにしました。あと、主人や私もリモートワークが増えてきていて、隣の部屋でやっていいたら壁が薄くて、私が娘に『やめなさい』と言ったことも聞こえちゃう」とあるある話しを披露した。

そして、一軒家での過ごし方も連想し「リビングに繋がるバルコニーを作ります。そんなに広く無いんですけれど、バーベキューしてみたり、あと、朝起きてモーニングメニューをそこで食べたりしてみたり。これからの楽しみが広がっています。でも、完成はまだまだ先になりますね」と伝えた。

だが、ここまでの計画に至るまで、障壁もあったという。「芸能人って、本当にローンが通らない」と、嘆く様子も見せた。「主人は私とは全く違う仕事で、独立するとか色々あって、私がローンを通したのです」と赤裸々に語った。

結果として「通るには通ったのですが、他の人よりも頭金を入れる必要がありました。その頭金、ゴリゴリに入れました。もうここで、金額を喋ったら、引かれるぐらいです」と大きな度合いを感じさせていた。

なお、今年のランニング発表において、30位「所沢」が、20代女性の支持を集めて、初のTOP30入りした点や、16位「流山おおたかの森」が、駅前開発が終了して完成度がUPした状況など踏まえ、千葉県ランキングで「船橋」を抜いて、1位になった動きも着目されていた。


▼ (左から)菊地亜美ぺこぱ・シュウペイ、松陰寺太勇




■関連リンク
『SUUMO住みたい街ランキング2023 首都圏版』…SUUMO/WEBページ