渋野日向子が自身のプロテストのことを振り返った(撮影:佐々木啓)

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<TOTOジャパンクラシック 2日目◇4日◇瀬田ゴルフコース北コース(滋賀県)◇6616ヤード・パー72>
4日(金)には茨城県で最終プロテストが終了し、新たに20人の女子プロゴルファーが誕生した。時期は違えど、2018年度のプロテストに合格して正会員としての道を歩き始めた渋野日向子にもプロテストの質問が飛んだ。
プロテスト合格直後の秘蔵写真 入会式でスーツ姿のシブコさん
渋野が合格したのが4年前。「4年が経つのが早い様な」と口を開いて、「まだ4年しか経っていない様な感じですね」と改めてうなずく。目まぐるしく変わる日々はまさに光陰矢の如しといったところ。
原英莉花、稲見萌寧、三ヶ島かな…と、歴代でもトップクラスと言われたメンバーでの争いだった。「私のときはレベルが高かったなと思いますね」と、今でもその苦しかった一週間を思い出す。
振り返ってみれば合格、メジャーで日本ツアー初優勝、そして全英制覇、さらに米ツアー参戦と、この4年間で置かれる立場は大きく変わった。「そう考えるとすごく濃い日々を過ごしていたのかなと思いますね」としみじみ語った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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