【ホンダ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年7月最新リーク情報
今後デビューが予想されるホンダの新型車スクープ、モデルチェンジ予想最新情報などをお伝えします。
【更新履歴】
2022年07月11日:フィット RS(追加)
2022年07月08日:N-WGN(MMC)
2022年06月30日:シビック e:HEV(追加)
2022年06月23日:フリード(改良)
2022年06月08日:ZR-V(新型)
2022年05月26日:ステップワゴン(FMC)
2022年05月25日:CR-V(FMC)
2022年05月23日:コンパクトEV(新型)
2022年05月19日:プロローグ(新型)
2022年05月09日:シビックタイプR(FMC)
2022年04月12日:国内投入予定の電動モデルについて発表
2022年03月24日:電動化戦略を発表
2021年12月17日:ラインナップ全体
2021年12月16日:N-BOX(改良)
2021年11月12日:インテグラ(新型)
【フィット】新グレード「RS」の開発車両か?
ホンダ フィットのスポーティグレード「RS」と見られるテストカーが2度に渡って目撃されました。
カモフラージュにより詳細には確認できないものの、フロントバンパーの開口部は上辺が広い台形となっているようです。
詳細はこちらの記事でお伝えしています。
■マイナーチェンジに関する情報も入手
RS以外にもマイナーチェンジに関する情報が読者の方から寄せられました。
RSが追加される代わりに、既存グレード「NESS(ネス)」が廃止されるなどの追加情報を入手。詳細はこちらから。
【N-WGN】今秋登場予定の新型モデルを先行公開
2022年7月8日、今秋にマイナーチェンジを控える新型N-WGNに関する情報が特設サイトにて公開されました。
今回のマイナーモデルチェンジでは、N-WGNカスタムがよりスポーティーかつ存在感を高めたデザインに進化するとのこと。実際、公開された画像ではかなり質感が高められていることが伺えます。
【シビックハッチバック】e:HEVが遂に日本発売
2022年7月1日、11代目となる新型シビックのハイブリッドモデル「シビック e:HEV」が遂に日本発売。
新たにハイブリッドシステムを搭載しただけでなく、内外装デザインにガソリン車と差別化された部分があります。
【フリード】一部改良で特別仕様車追加
フリードが2022年6月23日に一部改良し、同日より発売。コンプリートカー「Modulo X(モデューロ X)」も7月14日にデビューします。
一部改良に合わせて新たな特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。名前の通りブラックをアクセントとした内外装が特徴で、より上質で洗練されたスタイルを目指しています。
【ZR-V】新型SUVが2022年内発売、北米では一足先に発表
ホンダの米国部門が2022年4月4日に発表した新型SUVが、「ZR-V」として日本で発売します。
ホンダディーラーへの取材によって2022年内に新型シビックタイプRの後に登場するという情報が得られています。国内版ではハイブリッドの「e:HEV」も設定されるようです。
■北米仕様のZR-V(HR-V)はひと足早く内外装やスペックが公開へ
ホンダの北米部門は2022年6月7日、現地で販売するSUV「HR-V」の2023年モデルの詳細を発表、内外装のデザインや装備、車両価格などが明らかになりました。
■中国でZR-Vの実車画像が公開された!一部スペックなども判明
アメリカではHR-V、中国ではZR-Vとして発表されたホンダの新型SUVの実車を撮影した写真と仕様の一部が、中国工業情報化部よりリークしました。
日本で販売される際も同様の展開となるかは不明ですが、外観上の違いについては共通である可能性が高いと見られます。
【ステップワゴン】ついに世界初公開!先行予約受付は2月から
2022年1月7日に世界初公開された新型ステップワゴン。すでに2月から先行予約受付を開始していますが、5月27日から正式に発売します。
通常モデルに相当する「AIR(エアー)」と上位グレードの「SPADA(スパーダ)」の2種類が用意され、スパーダのみさらに高級感のある「PREMIUM LINE(スパーダ プレミアムアライン)」も用意されています。
【CR-V】日本では発売されない新型のティザーが公開
2022年5月25日、新型CR-Vのティザー画像が北米で公開されました。
しかし、2021年12月頃に開催されたというホンダの社内発表会にて、CR-Vをはじめ「シャトル」「インサイト」の計3車種の日本市場における廃止が明かされたとのことで、日本では発売しないことが判明しています。
【コンパクトEV】フィットEV復活か?特許を出願!
2022年5月23日、ホンダがバッテリーを搭載した車両の特許を「電池パック搭載車両」として出願しました。
特許には座席のフロア下に電池パック(バッテリー)を備えた2列シートのコンパクトカーが描かれており、フィットとよく似た特徴であることが分かります。実際に発売するかは定かでないものの、かつて販売されていた「フィットEV」の復活に期待が高まります。
【プロローグ】GMと共同開発の新型SUV、デザイン公開へ
2022年5月19日、SUVタイプの新型車「プロローグ」のスタイリングを示すデザインスケッチが発表されました。
プロローグはホンダとGMとで共同開発され、2024年頃の発売が予定されています。ただし日本発売は未定。今後の発表に期待です。
【シビックタイプR】発売は2022年夏を予定
シビックハッチバックモデルをベースにスポーティ性能を高めたハイパフォーマンスモデル「タイプR」。
2022年夏頃に発売予定と発表されました。また、2022年4月7日に先代シビックタイプRが記録した鈴鹿サーキットの最速ラップタイムを塗り替え、新たなFF最速モデルとなったことが発表されています。
7月1日~3日まで開催されるインディカー・シリーズの第9戦、ホンダ・インディ200アット・ミッドオハイオでのデモ走行を予定していることも発表。レースのための専用ラッピングを装着するとのことです。
多数の電動モデルを国内導入か!NSX後継などにも期待
2022年4月12日、ホンダは四輪電動ビジネスの取り組みについて会見をおこないました。その中で、商用軽EV」「乗用軽EV」「SUVタイプのEV」を2024年以降に日本市場へ投入予定であることを発表。
更に驚くべきことに、スペシャリティとフラッグシップの2つのスポーツモデルの存在も明らかになりました。これら2台の電動化スポーツカーは「3代目NSX」と「6代目プレリュード」になる可能性も期待されます。
発表の詳細はこちらの記事でお伝えしています。
【シビック】タイプRとハッチバックe:HEVを同時スクープ
2022年3月、新型シビックの「タイプR」とハイブリッド車「e:HEV」の開発車両が目撃されました。
これらの2車種はそれぞれが別の場所で1台ずつ目撃されていたことはありますが、2台同時に捉えたスクープを入手したのは今回が初となります。
日本での発売はハッチバックe:HEVが6月頃、タイプRが遅れて秋頃になると予想しています。
【全体】2040年までにガソリン車の販売を完全終了
ホンダの欧州部門は2022年3月24日、欧州向けの新電動化モデル3機種を2023年に投入することを発表。
同時に、2050年までにカーボンニュートラルを達成し、2040年までに内燃機関車の販売を停止すると伝えました。
e:Ny1は2023年に発売予定のコンパクトSUVで、将来的にホンダの商品ラインアップの中心になると説明されているため、もしかしたら日本でも発売するかもしれません。
【全体】2022年にラインナップを大幅刷新か
ホンダディーラーの営業担当の方によると、先日神奈川県の横浜市にて、ホンダが新作発表会のようなものを開催したとのこと。
その際、2022年内に3車種を生産終了、5車種を改良、1車種の新型車を投入する予定であることを発表したようです。
【N-BOX】一部改良で電動パーキングブレーキ搭載!
ホンダは2021年12月16日、軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」を一部改良し、同月17日から販売開始することを発表しました。
主な変更点は電動パーキングブレーキやACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)への機能追加など。
発表日である12月16日は初代N-BOX誕生から10周年にあたり、それを記念してNシリーズ4車種共通の新ブランド「N STYLE+(エヌスタイルプラス)」を開始することも発表されました。
【インテグラ】アキュラブランドで車名復活を果たす
アキュラは2021年11月12日、新型インテグラのプロトタイプをオンラインで世界初公開しました。
歴代モデルに対するオマージュが随所に見られ、1.5LのVTECエンジンや6速マニュアルトランスミッションなどを搭載することも明らかに。
より詳細な情報は来年前半の市場導入に向けて発表されるとのことです。
■中国でも新型インテグラが登場
インテグラと同名の車種が、ホンダが中国で展開する「広汽本田汽車(通称:広汽ホンダ)」からも発売。新型シビックの兄弟車になります。
アキュラ版との関連性はなく、日本市場への導入もされないと思われます。
SUV RSコンセプト発表、ZR-Vのベースに
2021年11月11日、小型SUVのコンセプトカーである「SUV RSコンセプト」をインドネシアで世界初公開しました。
RSの名を冠するスポーティモデルで、市販型の名称が「ZR-V」になるのではないかと言われています。
【ヴェゼル】中国でEV仕様がリーク!グリルレスの先進デザイン
2021年10月、中国でホンダ ヴェゼル(海外名:HR-V)のEVモデルと思われる車両が公開されました。車両はホンダのグループ会社、東風ホンダが中国市場にて販売するモデルであると思われます。
現行のヴェゼルとシルエットは似ていますが、グリルやバンパー、リアのデザインなどに違いが見られます。リアには「e:NS1」というバッジが配置されており、車名は「HR-V e:NS1」になると予想。
中国市場や欧州市場よりも遅れると考えられますが、日本発売にも期待が高まります。
【ZR-V】ホンダ最小コンパクトSUVに?海外で謎のSUV公開
ホンダが海外向け発表会で謎のコンパクトSUVを公開しました。これは現在ホンダが開発中と噂されるSUV「ZR-V」と思われます。ZR-Vはヴェゼルより小さいコンパクトSUVで、国産車だとトヨタ ヤリス クロス、ライズなどと競合することが予想されます。
【大型ミニバン】オデッセイ後継モデルが来年発表か
編集部は、ホンダが来年夏から秋にかけて大型のミニバンの発売を開始するという情報を関係者から販売店ディーラーから入手。
仮にこれが本当であれば、生産終了のアナウンスがあったオデッセイとは別モデルになると思われ、トヨタ アルファードや日産 エルグランドなどと真っ向から競合するフルサイズミニバンが登場すると予想します。
【NSX】最後のNSX「タイプS」登場
NSXの高性能モデル「Type S」がアキュラブランドより公開されました。2021年8月30日には日本仕様の価格やスペック正式に発表。
NSX Type Sは、パワートレインスペック向上はもちろんハンドリング性能も高められ、これまでのNSXの集大成にふさわしいパフォーマンスを実現。NSX史上で最も速いNSXであるとアキュラは発表しています。
全世界350台の限定販売となり、そのうち300台がアメリカ国内向けに、30台が日本向けに販売されます。
【NSX後継EV】3代目?または完全な新型車か
NSXに次期または後継となるモデルが存在する可能性が浮上。
アキュラの副社長兼ブランドオフィサーであるジョン・イケダ氏は2代目NSXについて、「NSXが生産の最終年を迎える一方で、アキュラは電動化時代のスポーツカーを追求し続けます。」と述べています。
編集部は後継EVの予想CGを入手するとともに詳細を予想。仮に次期モデルが登場するのであれば2023年以降になると思われます。
オデッセイに続き、レジェンド&クラリティも生産終了に?
出典:www.honda.co.jp
オデッセイ生産終了の可能性に拍車をかけるような情報が読者の方から寄せられています。
それはオデッセイのほかに、ホンダの高級セダン「レジェンド」と、燃料電池車「クラリティ(PHEV、フューエル セル)」も生産終了になるかもしれないというものです。
オデッセイが2021年内に消滅か
低い車高にスポーツカーのような走行性能をもち、走りのミニバンとして一世を風靡したオデッセイが生産終了する可能性があるとの情報が。
本当にホンダを代表するオデッセイが消滅してしまうのでしょうか?こちらの記事で詳細をお伝えしています。
次期新型シビック セダンの市販モデルが世界初公開
2021年4月28日、ホンダの北米部門が11代目となる次期新型シビックセダンを世界初公開しました。発売は今年の夏頃を予定しているとのことです。
次期新型シビックセダンは、「スポーツ」や「ツーリング」をはじめとする4グレード構成。ボディサイズやパワートレインといったスペックも判明しました。
量産準備はカナダ・アリストンにある工場にて既に完了しているようです。
読者提供
セダンの発売から数ヶ月遅れてハッチバックを発売、次にパフォーマンスモデルの「Si」、高性能な「タイプR」の順に登場する見込み。現時点で判明している最新情報はこちらの記事でお伝えしています。
「プロローグ」という車名の商標を確認
2021年4月8日、ホンダは米国特許庁(USPTO)にて「PROLOGUE(プロローグ)」という商標を登録しました。
記載されている区分から電気自動車である可能性が高く、MRレイアウトを採用する電動スポーツモデルであると予想されます。詳細はこちらの記事でお伝えしています。
