ワールドプレミアまであと数日

トヨタは2022年7月6日、新型クラウンの事前情報を掲載したティザーサイトを公開しました。

このティザーサイトでは今後新型クラウンの一部デザインなどを先行公開していく予定としていて、ワールドプレミアが7月15日であることも明かされています。

特許画像などから徐々にデザインが明らかとなってきていますが、実車を撮影したかのような予想CGが海外メディアで公開されました。

まるで実車。クオリティが高い予想CGが登場

出典:carscoops.com

公開された予想CGは、風景の反射なども再現され実際の車を撮影したかのような仕上がりに。

ボディサイドの陰影など、光の加減でどのように見えるのかをイメージしやすい1枚となっています。

出典:carscoops.com

ドアパネル下部のガーニッシュやフェンダーアーチなど、SUVスタイルを取り入れた新しいかたちのセダンとしてデビューするクラウン。

トヨタを代表するセダンだったクラウンがSUVブームの中で変革を迎えるのは、トヨタにとっては大きな決断があったかもしれません。

テストカーをキャッチ!カモフラばっちり

新型クラウンの開発車両(目撃者提供)

テストカーの走行中の姿を捉えた写真では、テールライトが点灯している様子がわかるものの、カモフラージュによって全貌については伏せられたままとなっています。

しかし、テールライトの位置はこれまでのクラウンと比べ大幅に高くなっていることがわかり、後ろからの見た目では実寸以上に車高が高く見えるデザインになっているかもしれません。

新型クラウンの意匠は登録済

出典:日本国特許庁

実車を写した写真ではないものの、トヨタが意匠登録をした新型クラウンと思われる車両の画像から後ろ姿が判明。

ハリアーなどと同じく、一文字型のテールライトを採用していることがわかっています。