「Move」のミュージックビデオ撮影時の記憶に残るエピソードも打ち明けた。オ・ソンジュンは「足でガラスを割るシーンがあった。その後、急に足がつって、ずっと寝ていた記憶がある。十分に休んで、再びミュージックビデオ撮影に一生懸命に取り組んだ。楽しみにしてほしい」とし、チョン・ジュンヒョクは「撮影の最終日に団体パフォーマンスを撮る時に体力的に大変な状態だったけれど、どこかからいきなり粉食(トッポギ、キンパなどの軽い食事)の移動販売車が現れた。粉食を美味しく食べてカッコよく撮影したけれど、その時に食べた粉食が今まで食べた粉食の中で1番おいしかった」と話した。

チョン・ジュンヒョクは「初めて撮ったミュージックビデオなので、全ての瞬間の場面が記憶に残っている。あえて1つのシーンだけ挙げるとしたら、ある空間をTNXが掌握して破壊するシーンが非常にインパクトがあって記憶に残っている」とし、オ・ギョンジュンは「演技をすることに慣れていなかったけれど、アクションも一緒にこなさなければならなかったので、不思議な経験だった」と付け加えた。

オ・ソンジュンは、P NATIONの代表PSYのアドバイスに言及した。彼は「『よくやっている』『普段通りにステージで普段の君の姿を自信を持って繰り広げればいい』と励ましてくれた」と話した。また、チョン・ジュンヒョクは、具体的なデビューの目標について「僕たちがいつも思っている目標は、果てしなくトップに向かって一生懸命準備して活動することだ」と語った。

その他にも「ステージの上で、どうすればもっとカッコいいパフォーマンスを披露できるか、ステージの上で緊張を軽減する方法、普段のメンタル管理方法、どのような心構えで歌手生活をしなければならないかについて助言してくれた」とし、P NATION所属の歌手たちに対する格別な愛情を示した。

TNXはSBS「LOUD」以降、デビューを準備しながらどのような部分で成長しただろうか。ウ・ギョンジュンは「『LOUD』の時より、メンバー全員が変わって成長した。僕は元々人見知りだったけれど、『LOUD』以降は、少しは人見知りしなくなった」とし、チャン・ヒョンスは「全員『LOUD』の時に比べて実力やビジュアル的な部分で成長したと思う」とし、ウンフィは「『LOUD』の時にダンスを始めたけれど、その時より上達した」と伝えた。

オ・ソンジュンは、他の第4世代ボーイズグループと比べて、TNXだけの強みは何か聞かれると「それぞれの個性がはっきりとしている。また、6人の完璧なケミ(ケミストリー、相手との相性)も見せられると思う。P NATION所属の歌手らしく、ステージに対する特別な情熱を持っている」と答えた。

デビューしたての新人グループであるだけに、ロールモデルに対する質問もあった。まずチェ・テフンは「EXOのベクヒョン先輩だ。僕が追求したい音楽スタイルとすごく似ていて、ベクヒョンを選択した」、ウンフィは「『LOUD』をする時、PSY代表に『僕たちはどんなグループになればいいでしょうか?』と聞いたことがあるけれど、『自分たちだけの道を歩んでほしい』と言ってくれた」と、個性的なチームカラーを予告した。

最後にSBS「LOUD」でデビュー組として抜擢されたが、TNXの最終デビュー組には合流できなかったコウキについてチェ・テフンは「コウキは学ぶべきところがすごく多い。とても上手な人だ。今はお互いの未来を応援している」と話した。

TNXは本日(17日)の午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「WAY UP」を発売した。

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