アーセナル、来夏の補強へ約280億円を準備? 実力者3人の獲得を画策か
今冬の移籍市場でFWピエール・エメリク・オーバメヤンとの契約を解除し、FWアレクサンドル・ラカゼットやFWエディ・エンケティアとの新契約交渉も成立していないアーセナルは、来夏の移籍市場で大規模な選手補強を目論んでいる模様。同紙は3選手の名前を挙げた。
2人目は、エヴァートンに所属するFWドミニク・カルヴァート・ルーウィン。現在24歳の同選手はイングランド代表でFWハリー・ケイン(トッテナム)の後継者との呼び声が高く、昨シーズンのプレミアリーグではキャリアハイとなる16ゴールを記録した。今シーズンはケガの影響で6試合の出場にとどまっているものの3ゴールを記録しており、約6000万ポンド(約93億円)の価値があると伝えられている。
そして3人目が、ウルヴァーハンプトンに所属するポルトガル代表MFルベン・ネヴェス。2017年から“ウルヴス”に所属し中盤を支える同選手は、今シーズンもリーグ戦19試合出場2ゴール1アシストを記録。プレミアリーグの複数クラブが注目する24歳の市場価値は、約4300万ポンド(約67億円)と言われている。
現在リーグ戦で6位とチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げているアーセナルは、果たして来シーズンに向けて選手補強を進められるのだろうか。
