AKB時代の“ピリッピリ”前田敦子、板野友美大号泣させる
番組の中で、櫻井翔が前田に、AKB48時代にピリピリしていた実感があるか尋ねると、前田は「すごいあります。なんかもう“ピリついている前田敦子”っていうのを周りの人たちが見てきているのがわかったんですよ。『今日はどんな様子ですか?』みたいなお伺いから来るので、それでまた『ん?』ってなるんですよね。『怒ってないよ。そんなにいつも怒ってないよ』と怒る、という連鎖がずっと続いていた」と答える。
だが、前田はミラコスタに到着しても車から降りないとごねて、なんとか前田がやってきて「誕生日おめでとう!」と皆で祝うと、前田は「ふう」とため息をついて「じゃあ帰ります」とすぐに帰ってしまったとのこと。
高橋が「板野友美大号泣。喜んでくれると思ったのにって」と話すと、前田が以前所属していた事務所の先輩・有吉弘行が「いい加減にしろよ」とツッコミ。前田は申し訳なさそうに「本当ですよね。メンバーに対しても……」と言うと、櫻井も「ドラマのヒールだよ、それ」とコメント。前田は「ピリッピリでしたね」と振り返った。
