オランダが1点リード (C)EFE
【6月16日 オランダ−コートジボワール】
(シュツットガルト)

 両者、ノーガードの打ち合いとなったオランダ−コートジボワールの一戦は、オランダが1点をリードして前半を折り返した。前半32分、ゴール正面で得たFKをファンペルシーが左足で直接狙い、先制ゴール。この試合、オランダ最初のショートで見事ゴールを奪った。27分にもファンニステルローイがチーム2本目のシュートでゴールを奪い2点差とした。一方のコートジボワールは38分、Bコネがペナルティエリア外中央から右へドリブルで切れ込み、そのまま右足でシュート。ボールはゴール左スミへ突き刺さり1点差。その後もお互いに攻撃の手を休めなかったが、スコア2−1で前半を終了した。