漬物を入れるのがポイント!おうちで作れる焼き餃子レシピ。〜徳成祐衣の果てしなくギョーザな日々〜

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〈クックパッド〉広報の徳成祐衣さんが、愛してやまない餃子の絶品おうちレシピやとっておきのお店を紹介する連載。第18回は、最近はまっている焼き餃子のレシピを紹介します。

具材次第で、様々な味を楽しむことができる餃子。家庭の焼き餃子でよく使われる定番の具材の組み合わせは、豚肉にニラ、しょうが、キャベツまたは白菜ですよね。ということで、今回は私が最近はまっている焼き餃子のレシピをご紹介します。

材料(2人分)高菜漬け…100g豚ひき肉…200g生姜…1片胡椒…少々酒…大さじ1醤油…大さじ1/2豆板醤…小さじ1菜種油…大さじ1ごま油…大さじ1/2鶏ガラスープの素…小さじ1

ポイントは具材に漬物を入れること。中国東北部の料理を扱うお店に行くと、白菜漬けを使った餃子がメニューに並んでいることが多いので、見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。その地方では、酸菜が極寒の冬を越えるための保存食だそう。日本にも数多くある漬物ですが、私がこの頃よく選ぶのは高菜漬け!ウー先生のお家でいただいたのは水餃子でしたが、とてもおいしかったのでそれ以来はまっています。

【1】高菜漬けはみじん切りにして、汁気を軽く絞っておく。

【2】ボウルに豚ひき肉と高菜漬けを入れて混ぜたら、生姜のみじん切り、胡椒、酒、醤油、豆板醤を加えていき、1つを加えるごとによく混ぜ合わせて。菜種油とごま油を混ぜて肉の旨味を閉じ込め、鶏ガラスープを水大さじ4で溶いたもの2〜3回に分けて加える。

【3】あとは包むだけ。漬物を使うことで味が決まりやすいだけでなく、あらかじめ刻まれたものを選べば野菜の下ごしらえなしでタネが作れます。もちろん、好みの野菜を足してもいいと思います。その際は調味料を増やすなど調整してください。

豆板醬を使った味つけは焼き餃子にぴったり。ビールにもよく合います!また、鶏がらスープを加えることでジューシーな仕上がりに。これまで生の野菜で作っていた方、ぜひお試しあれ!