札幌に所属するFWジェイ

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[4.28 ルヴァン杯GL第4節 札幌1-1福岡 札幌ド]

 北海道コンサドーレ札幌のFWジェイが28日、ルヴァンカップのグループリーグ第4節・アビスパ福岡戦(△1-1)の試合直後に自身のツイッター(@jaybothroyd)を更新し、判定に対して異議を唱えた。

 この試合では、ホームの札幌が後半39分にFWアンデルソン・ロペスのゴールで先制したが、同アディショナルタイム4分に福岡がFWジョン・マリの来日初弾で追い付き、1-1のドロー。ただ、福岡の得点に至るカウンターの前に、DF田中駿汰とジョン・マリの空中戦で後者にファウルがあったとして、主審にアピールする札幌の選手もいた。

 ジェイはどの場面についてかは言及していないものの、ツイッターで次のように不満を訴えている。

「これだけは知っておかなければならない。福岡の選手がファウルだと言った。福岡のスタッフがファウルだと言った。みんなファウルだと思った。でもスタジアムでそう思わなかったのは主審だけだった。それはどうなんだろうか。このレフェリーは、普段はとても良い人だが、これはただのジョークだった」

「いつものように何も起こらない。審判が改善されない。僕はここに来て5年になる。他の全てのことは大幅に改善されているが、審判は改善されていない…なぜだろうか?」

 その後、当該シーンの動画を投稿したユーザーに返信する形で「これがファウルではないことを知る必要がある。これは暴力だ」と指摘した。

 仮に札幌が1-0のまま逃げ切っていれば、他会場の結果でグループリーグ突破が決まっていただけに、納得がいかなかったのかもしれない。