夏の餃子はピリ辛万能タレで!簡単に作れる焼き餃子レシピ「焼き餃子×干しエビ辛タレ」

写真拡大 (全5枚)

今年も暑い夏。バテ気味の時こそおいしい夏ごはんを食べたい。そしていつもの料理にちょい足しするだけで、一気に夏気分になれる万能タレが知りたい!そこで今回は、料理家の冷水希三子さんに簡単にできるタレとそのタレで食べたいレシピを教えていただきました。

「干しエビ辛タレ」

材料(作りやすい量)・粉唐辛子…大さじ3・水…大さじ1・太白ごま油…大さじ4・干しエビ…20g・赤玉ねぎ(みじん切り)…大さじ2・長ねぎ(みじん切り…大さじ2〈A〉・塩…小さじ1・砂糖…小さじ1・醤油…小さじ2・酢…大さじ2

作り方1.干しエビは酒大さじ2(分量外)とひたひたの熱湯をかけ、冷めるまでおいて柔らかくする。2.干しエビの水気を拭き、みじん切りにする。粉唐辛子とごま油はよく混ぜておく。3.鍋に水を入れて中火にかけ、2と赤玉ねぎ、長ねぎを加えて炒める。4.香ばしい香りになってきたら、〈A〉を加えて炒め、水分がほどよく全体にからんだら完成。

「干しエビ辛タレ」で食べたいレシピ!「焼き餃子干しエビ辛タレ」

材料(約40個分)・豚ひき肉…200g・キャベツ…200g・長ねぎ…15cm・塩…小さじ1/2弱・太白ごま油…大さじ1・餃子の皮…40枚・干しエビ辛タレ…適量・酢…適量〈A〉・塩…小さじ1/3・こしょう…適量〈B〉・酒.…大さじ1・生姜汁…小さじ2・砂糖…ひとつまみ・醤油…小さじ2・水…大さじ2

作り方1.キャベツはみじん切りにし、塩をもみこんで20分ほどおいて水気を絞る。長ねぎもみじん切りにする。2.ボウルに豚ひき肉と〈A〉を入れ、手でよくこねる。3. 2に〈B〉を順番に加えながら、手でよくこねる。4. 1を加えて混ぜ、冷蔵庫に1時間ほど入れてなじませてから、餃子の皮で包む。5.フライパンにごま油を入れて中火にかけ、4を並べて焼く。皮に少し焼き色が付いたら、熱湯を餃子の高さの1/3まで加えてフタをし、中まで火が通ったらフタを外して水分を飛ばし、いい焼き色が付くまで焼く。

【POINT!】うまみたっぷりの干しエビ辛タレに酢を加えて、さっぱり感のある餃子タレで食べる。いくらでも食べられそうな辛みとうまみ。

Teacher…冷水希三子(ひやみず・きみこ)

料理にまつわるコーディネート、スタイリング、レシピ製作を中心に、書籍、雑誌、広告などで活躍。著書に、『さっと煮サラダ』(グラフィック社)ほか多数。

(Hanako1187号掲載/photo:MEGUMI text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)