シリーズ最新作「ポケットモンスター ソード・シールド」も大ヒットを記録し盛り上がりのやまない「ポケモン」シリーズは、愛らしくたくましいポケモンたちだけではなく、美しく格好良いポケモントレーナーのキャラクターたちも人気が高まっています。ワンフェス2020[冬]でも、ポケモンたちが大集合したフィギュアや、トレーナーと相棒のポケモンがコンビとなったものも並んでいました。

ワンダーフェスティバル 2020[冬]|ワンダーフェスティバル

https://wonfes.jp/wf/

メガハウスブースで発見したのは、「G.E.M.EXシリーズ ポケットモンスター ゴーストタイプ大集合!」。2020年7月下旬発売予定で既に予約は締切済み、価格は税抜1万1000円です。



びっくり箱をポン!と開けたような躍動感があります。



ぬいぐるみに怨念が宿ったポケモン、ジュペッタ。



人を驚かせて生命エネルギーを吸い取るというムウマ。



魂を吸い取る炎をくゆらせるシャンデラ。



ゴースト軍団の親玉、ゲンガー。





ピカチュウの皮をかぶった正体不明のポケモン、ミミッキュ。



見た目はかわいらしくもひと癖あるゴーストタイプのポケモンたち。出逢ってしまったらひとたまりもありません。



また、同じシリーズからでんきタイプのポケモンが大集合した「G.E.M.EXシリーズ ポケットモンスター でんきタイプ electric power!」の原型も展示されていました。こちらは価格・発売月ともに未定です。





でんきタイプといえば欠かせないピカチュウ。頬のでんき袋からパリパリと放電しています。



電気大好きなコイルは電撃を吸収。



双子のように引かれ合うマイナン(左)とプラスル(右)。



はじけるようにはしゃぐ小さいポケモンたちを母のように見守るデンリュウ。ピカピカ光るしっぽに注目すると……



デデンネがちょこんとくっついていました。



G.E.M.EXシリーズからはトレーナーキャラもリリースされています。「マオ&アママイコ」は、アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」にて食堂の看板娘を務めるキュートなコンビ。





料理とくさタイプを得意とする元気少女・マオ。



相棒のアママイコは、幼いころからずっと一緒のアマカジが進化したポケモン。食堂ではウェイトレスとしても活躍しました。



壽屋(コトブキヤ)ブースには、トレーナーとポケモンの絆を感じるコンビフィギュアが展示されていました。



コトブキヤのフィギュアシリーズの最新作「ARTFX J レッドwithヒトカゲ」は、冒険に出る初心者トレーナーを再現しています。2020年発売予定で、価格は未定とのこと。





「パートナーと一緒なら怖いものはない」とばかりに、不安の色は見えません。



まだまだ小さいヒトカゲも、どこか頼もしさを感じます。



「ポケモンセンターオリジナルフィギュア フウロ&スワンナ」は、「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」でひこうタイプのジムリーダーとして登場したフウロと、その相棒であるしらとりポケモンのスワンナのタッグ。受注生産なので2020年2月21日までの予約が必要となっており、ポケモンセンターオンラインやAmazonから予約が可能です。価格は税込1万3200円。



「大空のぶっとびガール」ことフウロは、快活でパッと明るいキャラクターです。





そんなフウロを守るように背中を合わせるスワンナは、まさしく相棒の風格。



同じく「ポケモン ブラック・ホワイト」から、でんきタイプのジムリーダーカミツレと相棒のエモンガがタッグになった「ポケモンセンターオリジナル フィギュア カミツレ&エモンガ」。こちらは記事作成時点で受注期間が終了しており、2020年3月下旬ごろより発送予定とのこと。



ファッショナブルな衣装を身にまとったカミツレと、肩にとまるエモンガ。



カミツレはジムリーダーに加えてモデルも兼業しており、プロポーションは抜群。



「ARTFX J イワークVSピカチュウ」はアニメの名バトルを思い出させる一品。2020年7月ごろ発売予定で、価格は未定。



小さい相手を見下ろすイワークは最初の関門にふさわしい貫禄。



ピカチュウも恐れることなく勇敢な表情です。