カーディフサポーターがFA杯で差別的チャント…警察の介入により調査へ
FAカップ4回戦が25日に行われ、レディング対カーディフ・シティの試合がレディングのホームで行われ、1−1の引き分けに終わった。試合の前半途中、カーディフ・シティのアウェイサポーターが人種差別や同性愛嫌悪に関するチャントを歌った模様。試合後、警察の介入により調査が行われる予定だという。
カーディフ・シティのサポーター以外にも、各地で差別的チャントが報告されている模様。リーガ・エスパニョーラ第21節でのエスパニョールサポーター、セリエA第18節でのラツィオサポーター、プレミアリーグ第16節でのエヴァートンサポーターによる差別的チャントが確認されているという。
