シュワルツェネッガー、現在は99%ヴィーガン生活
ただ、11月8日に日本公開される「ターミネーター:ニュー・フェイト」のプロモツアーで、その規律正しい食生活が混乱を極めているという。
エンタメニュースサイト・ラッドバイブルに向けた動画撮影の際にも、自身のヴィーガン生活が乱れに乱れたようで、故郷のオーストリアやアメリカのお菓子を並べられ、好きなものを食べて欲しいと言われたとして、アーノルドは「俺の食生活がめちゃくちゃにされた!キプファール・クッキー、オレオ、トゥインキ―、ザッハトルテ……」と愚痴をこぼしていた。
2013年の映画「大脱出」での有名なセリフ「お前ベジタリアンみたいな殴り方するな」も前言撤回、2015年にアーノルドは「今、毎年700万人の人間が亡くなっている。これは警告であって政府は人々を守る責任がある。温室効果ガスの28%は肉食、牛を育てることで発生している。もっと上手いやり方があるんだ」と訴えていた。
そんなアーノルドは先月、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリ(16歳)に電気自動車をわたし、話題を呼んでいる。グレタはノルウェー/スウェーデンのテレビ番組「スカヴラン」にて、「私がオファーを受けた一番おかしなものは、アーノルド・シュワルツェネッガーから、必要なら電気自動車を貸すよっていう提案でした」と明かしていた。

