31日の天気予報

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31日(月)の大晦日は、北陸や北日本の日本海側を中心に雪や雨が降り、所により雷を伴うでしょう。ただ、数日続いた強い冬型の気圧配置は弱まるため、山陰の雪や雨は次第にやんでくる見込みです。午前中は雲の広がる九州では、午後になると次第に晴れてくるでしょう。東海から関東では晴れて、空気が乾燥する予想です。火の取り扱いに注意してください。沖縄は、先島諸島を中心に一日を通して雨が降りやすいでしょう。

いよいよ2018年も終わりを迎えます。今年は多くの気象災害が発生し、気象予報士としては記憶に残る一年でした。来年は安寧の年となることを願い、新たな年を迎えたいと思います。

(気象予報士・原田 雅成)